産後の腱鞘炎|手の使いすぎだけが原因ではない!?

腱鞘炎の意外な原因

こんにちは!

ママのための薬膳アドバイザー 佐藤マイコです♪

腱鞘炎 産後 貧血

みなさん、産後に腱鞘炎になった経験はありますか?

じつは私はありまして…

第一子の出産後、生後半年位ころ、ものを握ったときに右手の痛みが出始め
徐々に悪化…子どもを抱きかかえるときに激痛を感じるようになりました。

最初はドラックストアで購入したサポーターを付けていたのですが
それも余り効果が感じず痛みは増すばかり…

結局“手専門”の整形外科を探し、手首にステロイドの注射をしてもらいました。
でも、この注射…めっちゃ痛いんです…。
看護師さんに体をおさえてもらいながら打ちました…。

確かに注射を打つと少し良くなる!
でも、時間がたつとまた出てきて、あくまで対症療法という感じでした。

その後はサポーターを使いつつ、注射を打ちつつ…
気がついたら痛みが気にならなくなっていった…という感じでした。

そんな産後の腱鞘炎、実は手の使いすぎだけが原因ではないの、ご存知でしたか?

 



実は原因はあるものの不足…

腱鞘炎 産後 貧血

東洋医学の視点で産後の腱鞘炎を読み解くとその原因は

血の不足

妊娠・出産・授乳、すべてが血を消耗します。
妊娠では赤ちゃんに血液をあげ、出産時には出血しますね。母乳も血液でできています。

実はこの、東洋医学では体を潤わせる働きがあると考えます。
そのため、血が不足すると髪がパサパサ、肌がカサカサ、筋肉にも栄養が行かず動きが悪くなると考えます。

手首の筋はとても細い上、よく使う。
なので、血の不足での潤い不足の影響が出やすく、筋も傷つきやすい。
この影響で、腱鞘炎になると考えるのです。

腱鞘炎を防ぐためにできること

腱鞘炎を防ぐ、症状を改善させるために必要なのは血の不足を少しでも解消することが重要。

まず、血を作るためには

  • 目を使いすぎない
  • 眠れる時にしっかり休む

これが大切!

特に盲点なのは、「目」

東洋医学では目と血は深い関係があると考えられていて、目を酷使すると血も消耗すると考えます。
産後に目を使わないようにいわれるのは、この考え方に基づいています。

スマホやPCは控えめにして、赤ちゃんが寝ているときには一緒に目を閉じて眠る。
家事なんてしなくて大丈夫!部屋が汚くても、食事がレトルトでも惣菜でも大丈夫!
産後、特に夜間授乳のあるうちは、ママの体を休めることが先です。


そして、食事の面で意識して取っていただきたいのは、血を補う食材

ベリー類、赤身の肉、ほうれん草、小松菜、レバー、たこ、など…

これらをぜひ意識して食べてみてくださいね!

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