【食材のちから】白菜|潤して熱を冷ます…でも冷え性さんでも使いやすい!

こんにちは!
ママのための薬膳アドバイザー、佐藤マイコです♪

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さて、少しずつ朝晩が涼しくなってきましたね。
私の住む北海道はヒトケタの気温にまでさがるので
暖房が必要な季節に入りましたよ。

寒くなると食べたくなるのが、

家族で食卓を囲んで食べる鍋は美味しいですよね〜♡

今日はそんな鍋に欠かせない白菜のお話です。



薬膳的な白菜の効能を説明

白菜の薬膳的な性質は

  • 五性:平(体を冷やしも温めもしません)
  • 五味:甘(甘味を持っています)
  • 帰経:胃・大腸・膀胱(胃・大腸・膀胱に働きかけます)

白菜の効能は

  • 体にこもった余分な熱を冷ます
  • 気持ちを落ち着かせてくれる
  • おなかの調子を整える
  • 体に溜まった余分な水分を出す
  • 便通を改善する

などというものがあります。

平性なのに熱をとる

白菜の特徴的な性質は「体の余分な熱をとるのに、体を冷やさない」というところ。
清熱の効能があるのに、五性が平性なんです。


これって冷えに悩む女性にはとても嬉しいことなんです。
夏野菜に代表されるように多くの清熱効果がある食材は、体を冷やす涼性や寒性のことが多いです。

なので、のぼせがあっても手先が冷える方だとか、胃熱で口臭があるのに冷え性の方だとか…
そういう冷えと熱が混在しているタイプにはどんな食材を食べてもらうのか迷うところ。
熱は取りたいけど、冷やしすぎたくないですしね。

なので、それこそ冷えのぼせのタイプの方には、白菜はオススメ!

体にこもった熱は取るけれど、冷えの症状は悪化させないのです。

子育てでイライラした時にも

子どもが言うことを聞いてくれない…
兄弟げんかが勃発して大泣き…

子育てをしているとどんなに気をつけてもイライラしちゃうこと、ありますよね。


そんなときにも白菜はおすすめ。

東洋医学ではイライラしている状態を、「体の中で火が燃えている状態」と考えます。
その火によって体の中で熱がこもって、頭に血がのぼっちゃうんです。

漫画やアニメでよく、起こった人の頭の上に湯気のようなものが描かれますよね。
あのイメージです。

イライラしていしまったときや、考えすぎて頭が熱を持ってしまったときには、
清熱効果のある白菜で落ち着かせてくださいね♡

体をしっかり潤してくれる

そして、白菜は体を潤すことも得意!


薬膳では白い食材は体に潤いを与えると考えます。
白菜はその白い食材に入るんです。

秋は乾燥の邪気が活発になり、乾燥トラブルが増える時期。
のど枯れ、空咳、コロコロ便、肌のかさつき…思い当たる症状はありませんか?

それにこれからの時期暖房をつかい始めると、さらに乾燥が…涙


そんなときには白菜の出番なのです!

お鍋だとたくさん食べれるのも嬉しいですよね♡

おわりに…

これからの時期、出番が多い白菜。
鍋意外にもサラダや漬物、炒めものなど色んな使い方がありますよね。

これからの乾燥の季節、そして冷えの季節には、白菜の効能を上手に使って体を整えてくださいね♡

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